ウェブページを Obsidian や Notion 用に保存する

まずローカルに Markdown のコピーを残し、読む場所を選びましょう。

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ローカルの Markdown から始める

公開済みのバージョンは、選択したタブを Markdown ファイルまたは ZIP に保存します。Obsidian ではローカルファイルを使い、Notion には手動でインポートします。このリリースでは Notion への直接保存と Obsidian の自動起動は利用できません。

Obsidian の保管庫に Markdown を保存する

Obsidian で保管庫を開くか作成します。Tabvenir の保存先に保管庫内の専用フォルダーを選び、タブを選択して保存します。

保管庫のファイル一覧から保存したノートを開きます。ZIP 出力の場合は、Markdown ファイルと assets フォルダーを相対パスの関係を保ったまま保管庫に展開してください。

バージョン0.0.2:任意のObsidian・Notion接続

保存したノートには元のウェブページへのリンクが含まれます。Obsidianの保管庫を設定すると保存済みノートを開けます。バッチ完了後の自動表示も任意で有効にできます。任意のNotionエクスポートにはNotionアカウント、個人接続トークン、その接続と共有した保存先ページが必要です。「Notionに保存」をクリックした場合に限り、選択した保存済み本文、タイトル、元のURL、画像をNotionへ直接送信します。トークンは拡張機能のセッションストレージにのみ保持し、ブラウザーの再起動や接続解除で削除します。Tabvenirはトークンやノートを受信しません。ローカル保存にはアカウント不要で、開発者による利用状況の収集や自動クラウド同期はありません。

接続時には保存先ページを確認するため、トークンをapi.notion.comへ送信します。Obsidianには保管庫名と相対ファイルパスを渡します。保存先情報とエクスポートの進行状況は端末内に保持し、ZIPエクスポート用のコピーは7日間残る場合があります。接続解除ではNotionのページ削除やNotionトークンの失効は行いません。

Notion に Markdown をインポートする

まず Tabvenir でページを保存します。デスクトップ版またはウェブ版の Notion で「設定 → インポート → テキストと Markdown」を開き、書き出した .md ファイルを選びます。必要に応じて先に ZIP を展開してください。

インポートしたページを確認し、目的の Notion ページやワークスペースへ移動します。この手動の方法には Notion アカウントが必要ですが、Tabvenir に接続トークンを設定する必要はありません。

画像と書式を確認する

ローカル画像はノートが参照するパスを維持してください。Notion ではインポート後に画像のアップロードが必要な場合があります。画像、表、リンクを元のページと比較し、複雑なレイアウトは必要に応じて修正してください。

プライバシーと元のコンテンツの権利

Markdown への変換は端末上で行われます。Notion にインポートすると、選択したコンテンツは Notion にアップロードされ、同社の利用規約とプライバシーポリシーが適用されます。利用する権利のあるコンテンツだけを保存・共有してください。

独立した互換性サポート

Tabvenir は独立した拡張機能で、Obsidian や Notion との提携関係はなく、両者の公式製品や推奨製品ではありません。製品名は互換性の説明にのみ使用し、それぞれの権利者に帰属します。

Obsidian の保管庫ドキュメント

公式インポートドキュメント